ビットコインFXで負けてしまう方法や勝てるための方法

ビットコインFXで勝つ人もいれば負ける人もゼロサム・ゲームということを考えれば当然います。
もちろんFXをするにおいて勝つことができれば最高なのですが、負けているひとはなぜ負けているのか考えたことがありますか?

調子が悪かった、いずれ勝てるではなくなぜ負けているのかを考えていきましょう。

上がっていると言うだけで購入

イナゴフライヤーが鳴って、チャートがどんどん上に上がっていく。今買わないと乗り遅れてしまう。早く成り行きで買わないと思いジャンピングキャッチを経験したことはありませんか?。

例。コインチェックがnemの88円で現金による返済の補償発表。相場は安心感から一気に上昇しました

ここの矢印の時点で購入した方はその後損した方が多いででしょう。ボリンジャーバンドをひたすら突き抜けて上昇。その後は時間をかけてボリンジャーバンド内に収まりました。

バンドウォークといってボリンジャーバンドをはみ出ながら上昇するパターンもありますが、すでに10万円以上上昇しているのでこのパターンでは相当きついです。

これは1月28日の出来事ですが、では今は慌てて購入したビットコインはいくらになっているのでしょうか?

相場に乗り遅れた時に大事なのは慌てて購入するのではなく、ショートを仕掛けるタイミングをみるか、落ち着いたところから押し目での購入、静観が一番です。

自信がなければ相場に参加しないことが一番負けません。

ラインを引いていますか

下がりすぎているからもう下がらないからロング。これは上げすぎているからショート。
日足、12時間足、6時間足、2時間足、1時間足、15分足、5分足、など見ているチャートによってラインを引くことにより現在のトレンドが見えてきます。
日足は下落トレンド、1時間足は下落トレンド、5分足は上昇トレンド。ここでわかることは5分足でロングを持っている場合、どこかで利確ポイントを考えないといけないということです。

ラインを引くことにより必ず反発するポイントが見えてきます。

例として簡単に線を引きましたがエントリーポイントをここに待つだけで大幅に勝率が上がります。あとは線を下回った矢印のポイントで利確するだけで利益確定です。

相場は毎回このように単純ではありませんが、シンプルな方法でもコツコツを積み重ねることによって利益は十分にでます。FXで大金を夢見るのはわかりますが、FXで生き残っている人ほど小さな利益の積み重ねをしています。
ツイッターなどで金額を上げてそれを見てうらやましがるのはいいことですが、焦らないこと、小さな積み重ねこそが勝利への一番の近道です。

大口、機関、ファンダメンタルと言う言葉が大好き

これからビットコインは大口の投資家や機関が入ってくるという言葉を鵜呑みにして上がるということを聞いた人はたくさんいるでしょう。

またファンダメンタルがいいいから上がるなどですね。

ではここで問題です。

大口の投資家や機関は何月何日の何時何分何秒に参入してくるでしょうか?。

この答えが分かる人は大口の投資家や機関以外は誰もわからないです。また大口の投資家や機関はショートから入ることはないのでしょうか。

不確定なことに対してそれをロングから入るという自分なりの解釈をして信じていてもそれはただの洗脳と変わりありません。

こういうようなツイートをよく見ますが、真実はだれもわかりません。

ファンダメンタルもたしかに重要ではありますがFXにおいてはこの考えは捨てたほうがいいです。なぜならFXの勝ち組の大半はテクニカルを重視してトレードしているからです。

実際に経験したことがあると思いますが、あるラインを超えた瞬間に一気に価格が上がったり下がったりしたことがありませんか?

これは大口購入したのもたしかにありますが、トレーダーがラインを引いて損切りラインや利確ライン、エントリーラインがある程度一緒になるためです。

これに気づくことで大幅に損切りや利確がうまくなります。

資金が残っているものが勝つ

とにかく相場から退場しないことです。これが一番大事です。いくら勝った負けたではなく、資産を残すことが相場に参加できる第一条件です。FXではコツコツドカンと負ければ一発退場です。
もう何人もツイッターで阿鼻叫喚のツイートを見てきたのではないでしょうか?

フルレバレッジは絶対にしない。証拠金に余裕を持つ。これは最低条件です。追証のリスクを背負ったり、ロスカットにビビっていると余裕を持って取引ができません。
リスクを背負うことによって損切りしなくていい場所で損切りしてしまったり、大口の売買によってロスカットに巻き込まれてしまいます。
心に余裕を持てる枚数でトレードすることが勝てる近道です。

損切りは素早く

これはブログで何度も書いていることですが損切りは徹底的に素早くすることが有利です。損切りラインを割ったけれどもうちょっと粘ってみようかなといってガラッて大損害を食らうパターンです。
これをしてしまうと取り返すのに相当時間がかかります。証拠金の半分になったら取り返すのに100%です。

10万円から9万円⇒11.11%
10万円から8万円⇒25%
10万円から7万円⇒42%
10万円から6万円⇒66%
10万円から5万円⇒100%

チャンスが来るまでまつ

これは以前描いた記事からそのまま引用してきました。相場にむやみに参加をしないこと。ただ単に安いから参加しているのは丁半博打のギャンブルでしかありません。

エントリーポイントまで待つことができれば丁半博打の1/2の確率から2/3には勝率が上がる可能性が高いです。この積み重ねが資産となります。

これは一例ですがまずは自分で線を引いてエントリーポイントを決め、ここを割ったら損切りここまで伸びたら利確など自分のルールを決めましょう

線の引き方は特にこれだという決まりはありません。まずは自分で線を引いて挑戦してみましょう。

もしラインの引き方がわからないのなら初心者用のFX本の購入をおすすめします。