ビットコインFXに役立つサイトやツールを紹介するよ。

ファーラップ@crypto_pharlapです。
まずはじめにですが、トレードスタイルはこれがないとダメだとか、これがあったほうがいいという絶対と言うのは存在しません。

トレードをしやすい環境を整えるのが最善のトレードです。画面がたくさんあった方がいいという人もいれば複数あったほうがいいという人もいます。実際にはトレードを上げている方でもノートパソコン1台でやっている方も多いです。

今回は自分がビットコインFXに使用しているサイトや使っているツールを紹介していきます。まだ使用していないものがあれば一度使用して自分のトレードに会うのか試してみて下さい。

パソコン・モニター4枚

ゲーミング用のデスクトップパソコンを使用しています。モニタはEIZOを2枚。IIYAMAを1台。ASUSUを1台の計4台を使用してFXトレードをしています。

正直自分が購入したASUSUの液晶モニタは失敗でした。色が薄く値段が特に変わらないIIYAMAの方が断然綺麗に映ります。購入するならこちらがおすすめです。

メインモニタはEIZOのゲーミング用モニタを使用していますが、これは断然おすすめですね。

さすがNANAOからEIZOと社名を変更したくらいのブランド力が有ります。綺麗、オンラインゲームの遅延が少ない、目が疲れない、コスパが最高と何一つ文句のない液晶モニタです。

ビットコインFXにはビットフライヤーのLightning FXを使用しています。
遅延問題があったりとたしかに問題のあるサイトではありますが、自分が使った中では一番使用しやすいのでここを使っています。
メリット
・取引量が多いため暴落時の成り売りした時に板がそこまで動かない(イナゴフライヤーで詳しく記述)

ビットフライヤー登録

外出中はGMOコインを使用することもありますが、スプレッドがぼったくりなので、外出中に自信があるときにしか使用しません。たださすがはIT企業だけはあって使いやすさは抜群です。
正直オススメはしません。

イナゴフライヤー

これは何度も損切りする時に大きく役立ちます。ロングポジションに入っていた場合海外の取引所が1000枚単位で売買することがよくあります。この場合自分のポジションが反対を持っていた時に即成り売り、成り買いできるように常にボタンの準備をしています。

この場合数秒の差で数万円の幅が動くため、イナゴフライヤーの音や取引枚数には常に目をつけて取引をするようにしています。実際イナゴフライヤーを使用してからは損切りのタイミングを早めることができるようになったため負ける可能性を低くすできるようになっています。
イナゴフライヤー

※このとき板の薄い取引所だと一瞬で大幅安まで言ってしまう場合があるため、取引所の多いビットフライヤーをつかっています。

cryptowatch

仮想通貨の価格が、世界各国の主要取引所を一覧として見れるサイトです。

この中のBTCのBitfinex-BTCUSDのチャートを参考にしています。
基本的にボリンジャーバンド、一目均衡表、出来高、板の枚数、ライン、RSIです。

tradingview

BC-JPYのチャートとして使用しています。ビットフライヤーのLightning FXだと買われ過ぎや売られすぎで分足チャートだと壊れることがしばしばあるのでこちらを指標として使っています。
有料もありますが、無料版でも十分に満足して使うことができるので一度使用することをおすすめします。

黒マチャート

クロームのアドオン昨日の黒マチャート。ビットフライヤー特有のロウソク足が動かない減少を黒マチャートなら滑らかに動きます。