ビットコイン暴落が起こってもいいように対策をしておこう

ファーラップ@crypto_pharlapです。ツイッターでは仮想通貨の情報をつぶやいているのでフォローしていない人はフォローよろしくお願いします。

ビットコイン暴落により退場した人や資金を大きく減らした人、フィアットに逃がしておいて大きく買えた人様々いると思います。今回の経験をもとに今後どのように暴落に備えていけばいいのか
を書き記していきます。

フィアットを必ずポートフォリオに組み込んでおく

今回の暴落で買いたいけれど買えなかった人はたくさんいたのではないのでしょうか?

ポートフォリオに必ず仮想通貨だけではなく、フィアットを組んでいてください。仮想通貨に使える資金の割合では仮想通貨70%フィアット30%ほどが理想的だと思います。
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今回の暴落でリップルが100円まで下がり、ビットコインキャッシュは16万円まで下がり、イーサリアムは9万円を切りました。ここで購入できていたら現在のポートフォリオはかなりの枚数を増やすことができています。
一番安値で購入できるとは限りませんが、暴落時は段階的に買い増ししていくのをおすすめします。

暴落の恐怖で売らない。

下がり始めて怖いから売るのではなく、上がっているときにある程度売ってフィアットをポートフォリオに組み込んでおいてください。
明確にすることは、長期でガチホすると言って恐怖で、安値で売って現在その安値より値段が高くなっている人も多いでしょう。ガチホするなら強い意志を持って売らない信念を貫きましょう。

短期、中期銘柄は、明確に利確ライン、損切りラインを決めておくことです。今上昇トレンドだからまだ上がる、ちょっとくらい下がってもまだ上がるから大丈夫、そして暴落して売却。あの時売っておけばよかったとならないように、機械的に売買するのが一番投資で利益を上げる近道です。

FXはハイレバレッジをかけない

今回の暴落での一番の被害者は間違いなくビットコインFXでのロスカットです。

証拠金維持率の目安は最低300%。安全運転でいくなら500%は欲しいところです。

今回の暴落でどういうことが起きたのか現実を見てください。

こちらはツイッターでのアンケートの結果です。


笑えないくらいの悲惨な回答結果です。
この回答の中には冗談で押した方もいるでしょうが、実際はもう少し少ないかもしれません。
しかし現実は約2割の方が昨年の利益で得たフィアットを今回の暴落により、税金が払えない結果となっています。税金は自己破産しても必ずと払わないといけません。

投資において絶対条件が、生き残ることです。
強迫観念のように常に何かを購入してホールドしなければいけないではありません。下がると思えば損切りをして常に次へのチャンスを待って投資をしましょう。
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