ビットコインFXにおける心構え。名言集を集めてみた

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投資で熱くなってしまった時はこの名言を思い出して落ち着きを取り戻しましょう。

失敗することは成功につながる糧となります。

頭と尻尾はくれてやれ

頭とは高値のこと、尻尾とは底値のことで利益は8割ほど出ればいいということで誰にも高値底値はわからない。利益は狙ったチャートの6割~8割取れれば十分ということ。

落ちる短剣をつかもうとするな

下げ相場の時に無理に反発狙いで買うと大怪我するということ。下げているから購入するのではなく下げトレンドが一旦落ち着いてから購入するべきということ。

結果、最初の頭と尻尾はくれてやれにつながる。

いのち金には手をつけるな

負けが込み始めて、証拠金が足りなくなったとき生活資金を削って投資をしてはいけないということ。余計にプレッシャーが掛かり冷静な判断ができなくなり資金を減らす確率は大幅に上がります。

上げにつれ買い玉細くすべし

上昇相場において上がっているからロングポジションを増やすのは選択肢としていいが、ロングポジションを増やし続けると平均購入単価が高くなり相場が逆転した時の含み益が消えてしまうこと。
3枚⇒3枚⇒3枚ではなく3枚⇒1.5枚⇒0.5枚のように買い玉を徐々に補足していくべき。

朝のこない夜は無い、夜明け前が一番暗い

下落相場は永遠に続かない。信念を持って待ち続ければ夜明け(上昇相場)が待っているということ。

仮想通貨の現在の状態でしょう。最高値240万円から一時は100万円を切り現在は120万円前後のレンジです。アルトコインはほぼ全面安。
市場全体が総悲観となり、下落相場がいつ終わるのか不安でしょうが、この言葉を胸に秘めておきましょう。

相場は常に正しい

自分の思い通りに相場が動かなかった場合、チャートと違う動きをしている、悪いニュースが出ているのに相場が上がっているなど、自分の予測と違っていても相場が常に正しく自分の考えが間違っているということ。

買うべし、売るべし、休むべし

常に相場に参加して売ったり買ったりするのではなくたまには休むことも大事だということ。
相場がわからないとき、冷静に判断ができなくなっている時は休んで相場全体の方向性をつかむのも投資に参加していることには代わりありません。

損切りは素早く

損切りができなかったために、資金が大きく減ってしまう。損切りの判断を素早く行うことで資金が減らないようにすぐに損切りする判断を早くしろということ。
FXの元金割れの損失は下記のようになり取り戻すのが絶望的に厳しくなります。
10万円から9万円⇒11.11%
10万円から8万円⇒25%
10万円から7万円⇒42%
10万円から6万円⇒66%
10万円から5万円⇒100%

 

他を頼るべからず、自力頼むべし

ツイッターで文句を言っている方にはこの格言を覚えておいて下さい。
投資においてすべては自己責任。他人お情報を鵜呑みにせず、自分の資金は自分で努力して増やすべきということ。
文句を言っている暇があるのなら、FXの勉強をしたほうが資産は増えます。

しまったら仕舞え

なんとなく買ってしまった、これロングポジションじゃなくてショートの方が良かったかもと思った時はすぐにポジションを解消したほうが得策だということです。
ロングしたから上がればいいなという希望的観測ではなく根拠もないのなら手仕舞ってしまいましょう。