BTC(ビットコイン)1時間足チャート分析 2018.5.11 

一時間足チャート分析

前回のチャート分析どおり上値が重いBTCは売りが入り一時99万円を割るまで下落を見せました。
次に意識されるラインは前回の安値である98万円となってくるでしょう。
ここを割ると次の意識されるラインは97万円がサポートラインとなります。

短期的なフィボナッチで見てみるとここがちょうど78.6%となるためこのままWボトムからの反発も十分に考えられます。
ここで反発すると次のレジスタンスラインは61.8%おりも雲のある50%がレジスタンスラインとなると考えたほうが自然でしょう。

チャート分析からの戦略

ロングを持っている場合

・98万円までナンピンもしくは98万円で損切り(97万円にもサポートラインがあるため97でもOK)

ショートを持っている場合

・99万4千円で半分利確。100万6千円を超えたら完全利確。

ノーポジでロングを入れる場合

・98万から99万5千円のあたりまでナンピン買い。97万円を切ったら損切り。
・100万6千円を超えたらロング

ノーポジでショートポジションを入れる場合

・99万円を切ったらショート
・100万6千円のレジスタンスラインで跳ね返されてからショート。

現状自分はショートを持っているためBTCFX(ビットフライヤー)では現在の104万5千円で半分利確をしました。
もう半分は106万円を超えた場合に決済をします。現在BTCとBTCFX(ビットフライヤー)は少し違う値動きをしているため注意が必要です。