ビットコイン暴落時の買い方など暴落時に絶対に気をつけること。

下げ続けていたビットコインの暴落が一息付きました。

今回のビットコインの暴落から学んでほしいことがあります。

今までビットコインは暴落を繰り返し高値を更新してきましたが、今回暴落してまた高値をつけるということは誰にもわからないということです。

今回の暴落で底で拾えた人はプラスでしょうが、高値で掴んでしまって、含み益がマイナスという方も多いとでしょう。

今までは暴落終了→ロング→高値更新で爆益と何も考えなくても買えば儲かるというボーナス相場でした。

しかし今はもう違うのかもしれません。
現実には日足では未だに下がり続けています。

今回の暴落は79万円の底から96万円まで一気に値を上げました。

96万円で高値で掴んでしまった人もいるでしょうが、こういうときに長期で持つから良かったというのは間違いです。

なぜなら長期で持つなら79万円で買えなくても80万円台で変えるチャンスはいくらでもあったからです。

なぜ長期で持つのに徐々に買い増しをしていかなかったのでしょう。
それは暴落の恐怖に怯えて何もできなかったからです。
相場の格言にあるように悲観で買って歓喜で売れができていませんし、このようなトレードをしている限り相場では延々とカモにされるだけです。

トレードにおいて最も大事なのは、短期スタイルなのか、中期、長期スタイルなのか、買った仮想通貨をどこまで行ったら売りに出すのか、損切りをするのかを明確にすることです。

ただ単に上がっているから買うという行為は12月のいわゆる出川組と同じ道をたどります。リップル400円で購入した人は今どうなっているでしょうか?ビットフライヤーに上場したリスクは爆上げしたあとのリスクは今どうなっていますか?

答えは簡単です。上がっているから買わずに下がってくるまで待てばいいのです。もちろん上がっている仮想通貨を買って上がる理由があるのならいいのですが、今回の暴落から底をついたと勝手に思って購入したため痛い目にあっているということです。

テクニカルを勉強すれば昨日、慌てて買わなくても十分に利益が出ます。

これはビットコインの15分足です。
暴落時ずっと15分足は雲の下にありました。
79万円から96万円まで反発してようやく雲抜けをしましたがその後は下落をしていき、雲の中に突入。

さらに下落を続け、また雲を下抜けする展開となりましたが、12時前に雲の下で反発しました。

88万円2千円で指値を入れ反発し現在いくらになっているでしょうか?

雲は抵抗線として非常に強力に働くので覚えておいて損はないです。

では下に下落したらどうするのかと言えば損切りをすればいいだけです。

FXにおいて大事なのはリスクを最小限に抑えることです。
エントリーポイント、損切り利確ラインを機械的に売買した結果利益は後からついてきます。感情は一切いりません。
上がっているからロング、下がっているからショートしなければいけないという感情は捨ててしまいましょう。

まとめ
・暴落が終わったと勝手に判断しない

・安いから買うではなく根拠を示して購入する

・上がっているからと言う理由でジャンピングキャッチのような購入はしない。

・FXに感情はいらない。ただただ機械的に売買していくだけ。

・リスクを最小限に抑えた買い方をする。

利益が出ていない方調子が悪いかったと言い訳せずに、何を失敗したのかを考えこの失敗を次にしないようにしていきましょう。