BTC(ビットコイン)週足から4時間足までを振り返る

週足

週足でみていくとフィボナッチでは23.6%で抑えられて下落トレンドが続きています。このまま下落トレンドが続き65万円まで落ちることがあるとすればそこからの週足レベルでの巨大逆三尊の期待を持てる可能性も十分にあります。仮定として逆三尊を形成したとしても週足の雲に跳ね返されてさらに65万円を切っていく可能性も十分に考えられますが、それはまだまだ先の話ですが、頭の片隅に入れておいてください。

ただし2017年7月からの中期トレンドラインには乗っているためここの週足は調整と考えて、雲を駆け上がっていくことも十分に考えられます。

日足

ビットコインの日足は現在見ての通り下降トレンドとなっています。ダウ理論でもまだまだ上昇の余地はありませんが、現在フィボナッチの50%で反発をしています。
前回の上昇からのいわゆる半値戻しの状態です。このラインを下に抜けると前戻しの可能性もあるのでここの支持体でのサポートはなかなか抜けるのが難しいと思われます。

現在の下落をエリオットウェーブのC派と考えるのならフィボナッチ50%での調整終了とも考えられますがこのままC派が続くとなると、84万円78万円もしくは2017年7月のトレンドラインまで落ちていく可能性もあります。
下降トレンドは続いていますがここが底と見てロングを入れていく価値は十分にあると見ています。

4時間足

下降トレンドは継続中。ダウトレンドは徐々に番号を振ってあるとおり頭を切り下げていっているのがわかると思います。③はネックラインだったこともありここを難なく突破したら上昇トレンドに切り替わる可能性もありましたが、残念ながらきれいにネックラインで跳ね返されてしまいました。

安値と書いた部分からの上昇トレンドラインにはのっているのでここからのトレンド変換は十分にありえます。

まとめ

ロングを入れられるチャンスは十分に回ってきたように思えます。ただしここからまだまだ下に掘る可能性も考えられるのでロングを入れる場合は損切りラインを時間足で入れるのか日足で入れるのかを自分のトレード手法によって考えてください。ショートを入れるのなら戻り売りを入れるもしくはトレンドラインを割ったのを確認してからのほうが堅実だと思います。ここでショートを入れるのは若干リスクが高いように思えます。