ビットコインがどこまで下がるのかテクニカル指標を使って調べてみる

ビットコインの下落が止まりません。上がり続ける相場がないように、ずっと下がり続ける相場もありません。一時は底をついたように思われ100万円台まで回復したビットコインでしたが、また下落をし現在80万円台前半で推移しています。

仮想通貨保有者全員が今このビットコインがいつ止まるのかヒヤヒヤしていると思いますが、テクニカル指標を使って今ビットコインの状況がどのようになっているのかを調べてみました。

RSIで見るビットコイン

2月5日時点でRSIは26を記録しています。昨年の7月16日は個人的に調べた中で過去最低の22があります。
このRSIというのは50%を中心として0~100%の範囲で推移して基本的に70%~80以上で買われすぎ、30%~20%以下で売られ過ぎと判断されます。
よって現状では今のところ売られすぎています。

トレンドラインでみるビットコイン

見ても見なくても分かる通り、ビットコインは下落トレンド真っ只中にいます。

下のラインを見てもらえればわかると思いますが、日足のビットコインはラインを引いた場所で下ヒゲをつけて綺麗に反発しながら下落になっているのがわかります。

そうなると2月6日時点で自分が引いたラインでいくと726000あたりで一旦反発すると見ています。あくまで反発するテクニカル的に確率が高いと言うだけで、どうなるかは誰にもわかりません。しかしこのトレンドで行くと726000は試しに行く流れが非常に高いです。よってまだまだ下落する確率が高いです。

ポジションを持っていない場合は、デイトレを除いて個人的にはロングはおすすめしません。

ボリンジャーバンド

現在ボリンジャーバンド2σ(約95.5%の確率で範囲内で収まる)は下にはみ出ています。
よって単純に言えば売られすぎていると判断できるのですが、バンドが上下に開き始めているのがわかります。線で継ぎ足してみたのですが、こうなった場合バンドが開いている方向に日足が進む可能性は高いといわれています。

またバンドに沿って突き進むバンドウォークというのがあってこれが強烈で、このラインにそって一気に下落して進む可能性があります。

・バンドウォークの例。これを日足レベルで行くとどこまで下落するのか恐ろしいです。

希望もある。ダイバージェンス(逆行現象)

こちらはツイートをお借りしてきました。ダイバージェンスといってトレンドは下を向いているのに対してテクニカルはここは普通下落するものなのですが、RSI,MACDは上昇しています。またその逆も同じでトレンドは上昇しているのにテクニカルは書下降しているというパターンです。

これがでた場合相場が反転するサインとなりトレンドが入れ替わる可能性があります。

ファーラップ
中国マイナーの損益分岐点が7000ドルと考えると70万円台前半まで下落してそこから反発して上昇トレンドに向かうと思っています

追記

ファーラップ
一度は72万円で綺麗に反発しましたが、耐えきれずに下落していきました。