ビットコイン4時間足と現物75万円天井を的中させた理由を解説してみた

7月11日のビットコインのチャート分析です。

ツイートで予想していたとおり75万円を頭に下落が始まりました。

ここは日足で見るとよく分かるのですが75万円から突破するのにはかなり力がいることがわかります。
赤文字でかいたところが意識されるラインですが、出来高もなくネックライン、直近高値で阻まれ、フィボナッチもあり、上げる要素がこれ以上というくらいありませんでした。

ここを超えていくには出来高が大きくないと厳しいためBTCにファンダ的なことがないときついと思います。

4時間足では6月初旬を最高値としてフィボナッチを引くと23.6%まで落ちていて反発しているのがわかります。
ここは一目雲っあるため雲の下値支持線のサポートもあるため反発するには十分に強いラインと言えます。

6月24日を底値からフィボナッチを引いてみると現在は38.2%で跳ね返されています。

現状RSIでは売られ過ぎのラインにあるためこのままあがるなら矢印ラインまで上げる可能性は十分に高いでしょう。フィボナッチが2つ重なっているためここを上抜くようならロング入れてもいいかもしれません、ショートはこのラインで入れて置くことをおすすめします。

ビットフライヤーのBTCFXの価格で言えば、74万円前後にショートを入れておくのがいいかもしれません。

ここから日足レベルでの下降ダウトレンドが始まる可能性も高く、証拠金維持率を上げておかないロングは厳しい展開とみています。