ビットコイン7/27相場分析

BTCFXは100万円を頂点に現物は94万2千5百円を最高値として下落をしています。

テクニカルでみてみると前回の現物最安値64万円から94万円を結んだフィボナッチでは28.6%での攻防をしていることがわかります。

4時間足ではダウトレンドは下落中ということもわかります。

このまま下落した場合M移動平均線50もしくはフィボナッチ50%まで下落することは十分に考えられます。

現物

FX

日足のRSIは現在65と少し買われすぎのラインにあります。RSIは90超えも行くこともあるのでRSいを信用しすぎるのは良くないですが、現状ではショートが有利のように思えます。

よって現状ではロングは売られたときに前回の過熱感もあることから調整がこなわれるとロングは逃げ場を失うと売りが売りを呼ぶので注意が必要です。

またビットフライヤーでの乖離率が5%あることからも損切りラインを明確にしておかないとずるずる損切りできず強制ロスカットされる可能性もあるので注意してください。

現状下落となった場合次のネックラインは移動平均線50、フィボナッチ50%の82万円(現物)まではみておいてもいいかもしれません。