ビットコイン相場分析7.6

ビットコイン4時間足フィボナッチ23.6%で跳ね返るのか、それとも下抜けるかの展開となっています。

現状は上がり下がりが激しくデイトレには厳しい相場ですが、こういう場合はポジション数を下げて日足レベルでの取引をするのも一つの手です。

その場合損切りラインの設定を明確にしてあとは放置しておけば気が楽になります。

もしくはノーポジがいいでしょう。相場は無理して入る必要はなく自身があるときに入ればいいと思います。

私は前回の記事に書いてあるとおりショートポジションを現在保有しており損切りラインを設定したいちから何もいじっていないためこの乱高下でもただ待ち構えているだけなのですごく気が楽な状態です。

前回の記事

4時間足の直近最安値から最高値のフィボナッチ

先程も書いたとおり現在は上下の激しいボックス相場となっています。現在は一弾下げた場所でフィボナッチ23.6%の攻防です。
このまま下げるて雲があるため雲に突入するのか、雲で跳ね返されるのか正直ここはどうなるかは読めません。


拡大版

一時間足

このままレンジ相場が23.6%を底に雲の下値抵抗線(上値抵抗線)からのレンジ相場となれば雲の薄いところを狙って大きく上昇する可能性はあるのでショートは場合によってはここを抜けたら一旦利確してもいいかもしれません。
ドテンロングもいいかもしれませんが、だましで上がって売られる可能性も考慮しなければいけないため、方向が一定に定まるまではノーポジを推奨します。