2/26からのBTCFXの30分足のエントリーポイントを解説してみた。目指せ損小利大

今回はシンプルにネックラインのみを使って2月26日からのビットフライヤー現物のチャート30分足を使ってエントリーポイントを考えていきます。

FXを始めたばかりでどこがまだエントリーポイントにしていいのかわからない場合などの参考にしてみて下さい。ネックラインやロスカット(損切り)は人それぞれですの考え方ですので、絶対にこうしなければいけないというのはありません。

狙うは損小利大で損を少なくして利益を最大限に得ることです。これを目指すにはルールに従ってトレードをすることが最大の近道となります。今回は自分がエントリーしたポイントやここでもエントリーしても大丈夫というポイントを紹介していきます。

用語解説

丸数字→エントリーポイント。

LC→ロスカット 損切りの意味ですが利益が確定していてもここではLC(ロスカット)で表記します。

矢印→この場所でエントリーもしくはロスカットすること

エントリーポイント解説

①の解説

2月26日といえば105万円まで回復したと思ったら98万円まで下落してまた暴落が始まるとひやひやした場面だと思います。

この場面でなかなかロングを入れるのには勇気が入りますが、落ち着いてチャートを見ていけばエントリーポイントは間違いなく見えてきます。

 

暴落の恐怖に負けないで下さい。考えることはどこでエントリーすることが最大の利益になるかを常に考えて下さい。

①のエントリーラインは2月11日2月15日で意識されているネックラインが26日にも同じく意識され一度反発しています。そしてまた98万円まで下落し104万円まで上昇しました

そこからまた底を探しに下落しネックラインを若干割再度反発し上昇しています。

よってここでエントリーすることにより上に伸びるのを期待してエントリーします。

①のLCラインは98万円の最安値に設定していますが、下の画像の場所で直近の安値の場所でロスカットしてもいいのかもしれません。
あとは徐々にエントリーラインを抜けていった時にロスカットラインを徐々に上げていきます。
もし②のエントリーラインを一度抜け②のネックラインを下回った場合はそこで①をロスカットします。

②の解説

②は逆三尊を形成して上に延びた時にエントリーしたパターンです。今回はエントリーした場所から勢い良く上に伸びてくれましたが、画像に書き込んだようなチャートの動きをする可能性も十分にあります。その時書き込んだ場所でロスカットも有りだと思いますし②LCと書いたところまで粘って反発を待ってうわ抜けを狙ってもいいと思います。

③の解説

③のエントリーポイントは108万9千円で何度も何度も反発して押し戻されを繰り返しています。③は一番最後の反発として描いたまでですが、もっと前の反発している場所から入ってももちろんOKです。
例えば③の場合何度もネックラインで明確に跳ね返されている場所がありもし、そこで跳ね返された場合利確を優先する場合は一度ここで決済しても問題ないと思います。

④の解説

ここまでくれば④は説明不要だと思います。④は現在進行系なのでロスカットラインはこれから引き上げられるかもしれませんし、画像の場所でロスカットなるかもしれません。
今後どのような動きとなってもルールに従ってロスカットするのかロスカットラインを引き上げていくかだけです。

まとめ

今回はネックラインを使って30分足のロングのみのエントリーポイントを探してきました。もし①の場所からエントリーすることができればすでに利益として1BTCあたり13万円の利益が確定しています。FXはテクニカルを覚えれば覚えるほど武器が増えるのでより、精度の高いエントリーをすることができますが、ネックラインを使うだけでも十分に利益を上げることができています。

FXで負ける特徴として利確を欲張りすぎて損失に変わるもしくは大きく減る。損切りできずにずるずると損失を大きくしてしまっているかです。このように当初から損切りラインを決め機械的にロスカットラインを上げたりロスカットラインに到達したら切ってしまうことにより損失を最小に抑えることができますし利益を確保することも可能です。

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