ビットコイン(BTC)相場分析

チャート振り返り

Cを底値とし上昇を開始したBTC。しかし38.2%のフィボナッチにより売りが入り下落します。ネックラインとしては弱いと思っていましたが、92万円のネックラインにより下落が止まり、その後ヨコヨコな状態が続きましたが、買いが先行して急騰します。
一時的に98万円まで買われますがすぐに売られ現在は96万円あたりで横横の状態が続いています。

テクニカルを組み合わせた今後の予想

ここから予想をしていきましょう。まずはチャート画像から

緑線はダウ理論の安値。黄色は高値です。
まずダウ理論は上昇ダウトレンドになってきていると見て取れます。

次に4時間足のエリオットウェーブが新しく1派に突入した可能性があります。エリオット波動の理論としては「上昇5波・下降3波」となります。

これに一目均衡表を使い今後の動向を組み立てていきましょう。
現在の値からそのままフェらくする可能性はありますがこのまま横横もしくは上昇をすると雲の下値にぶつかります。ここで売りが発生し、エリオットウェーブ1派の終了。そして下降に入ります。そしてフィボナッチ23.6%、安値を結ぶ上昇サポートラインで反発。ここでエリオット2派終了となります。
そして3派が始まり3派延長型衝撃波と考え、フィボナッチ61.8%、78.6%まで伸びると予想し、ここでもダウ理論の高値更新となります。
ではこうならなかったらどうするのか?

私のトレードで行けば94万円を切ったら損切りします。ただそれだけです。

損切りは難しいことではありません。チャートを分析しエントリーラインを決め損切りラインを明確に決めてあとはチャートの動きに合わせて調整していくだけです。
チャートが上記のようになる可能性は低いかもしれません。
このチャートを参考にトレードに少しでも役立ってもらえると嬉しいです。