FXで失敗談をブログにまとめてみた。これをすれば負けるFX失敗特集

こんにちは。ファーラップです@crypto_pharlap

今ではFXにおいて利益を安定して出せるようになっていますが、始めたばかりの時は完全に負け組でした。恥ずかしいばかりの失敗の連続で今回はその恥ずかしい負け方を公開していきます。

FXで負けている人には必ず原因があります。その原因を一つ一つ取り除いていけば勝ち組につながっていきます。ここに書き記していることで当てはまっていることがあればそれを改善していきましょう。

負けては入金を繰り返し、一時的なまぐれ勝利に浮かれ、イケイケな状態でFXをしていましたが当然時間が経てばなくなりまた入金を繰り返していました。FXという投資をしているのではなく、ただの1/2のギャンブルをしていただけでした。

ある時貯金もなくなりかけ(すいません期待していた借金はしていません。)これではもうだめだと思い、負けたパターンをノートに書き込み同じ過ちをしなように、書いては見返し書いては見返しを繰り返しそして徐々に負けが減り、収支はトントン、収益が増え安定して勝ちにつながるようになりました。

失敗を繰り返して反省し出来る限り同じミスを繰り返さない、これがFXで勝つための一番の近道です。

このトレードは基本的にビットコインFXのことについて書いています。為替FXと違うこともあるかと思いますのでその場合は、各自で判断して下さい。

ローマは一日にして成らず。焦らずに地道にトレードしていきましょう。

証拠金維持率を考えない

ロスカット組の常連ハイレバレッジですね。少ない証拠金で一攫千金を夢見てチャレンジしてみるもコツコツ勝ってドカンと負けるパターンです。

強制ロスカットが証拠金維持率50%に対して200%程度でポジションを持って暴落の時に維持率が耐えきれず強制ロスカット。ポジションは解消され、指を加えて上がっていくのを見ていく後悔パターンです。

または逆ポジションに上がったり下がったりすると耐えきれずにビビって損切りしてしまったりしますね。損切りしてからまた逆に上がってポジション持っていれば含み益だったのにという大変もったいないことをしています。

FXでは余裕を持って取引をしないと売らなくていい場面で売ってしまったりと心に余裕がなくなるだけで何一つとしてメリットがありません。

イナゴをしていた

上昇、下降をはじめて飛びついていたパターンです。上がっているからロング、下がっているからショートと言う小学生でもできることをして痛い目にあっていました。

イナゴをするのはいいと思うのですが、欲張ってまだ上がるまだ上がるでストーンと落ちて含み益から一瞬で含み損です。
イナゴはスキャルピングにはいいですが、値が一瞬でも上がったらすぐに売って下さい。ハイリスクローリターンで負けた時の損失がでかすぎます。

FXはロング、ショートどちらもできるのですから、上がったら飛びついてイナゴをするよりも落ち着いてからショートするのかロングをするのか考えたほうが利益的です。

成買いをしない

為替とかなら特に問題ありませんが、ビットコインFXの場合だと板が薄すぎて高値で掴んでしまうことがあります。自分は少額の一枚だから大丈夫だというものではありません。大口の購入とタイミングが重なった場合思わぬ高値で掴んでしまう場合があります。とくにビットフライヤーFXでは自分が見た中では最大7万円幅あった時があります。

もし成買いをするのであればある程度指値を今あるところよりも高く入れておいたほうが確実に注文がすることができます。
ビットコインFXにおける成買いはかなりリスクが高いです。

往復ビンタをくらう

ロングポジションを持っていて下がってしまった。

損切りしないといけない⇒損切り⇒下がっているからショート⇒上がりだす⇒損切り

一度の往復ビンタならいいでしょうが、二度三度食らっていしまった経験があると思います。
ドテンするのはいいと思いますが、そのドテン買いはちゃんとした理由をつけて説明できるなら購入、できないなら見送ってしまいましょう。

とりあえず参加

雰囲気だけでラインも引かずにFXに参戦する。その時の雰囲気だけでロング、ショートをとって一喜一憂するのはやめましょう。

これはもはや病気と一緒でパチンコをしたいだけと変わりありません。パチンコで勝つにしても釘周りもをみて回転率をみて期待値計算して、止め打ちやひねり打ち等の技術介入をして収益を少しでも増やそうとします。

FXも同じように自分のチャンスを待つことをしないと利益にはつながっていきません。

負けると枚数を増やす

負けを取り戻そうとしてどんどん枚数が増やしてしまいますね。競馬で言えば、負けたから最終レースで全額取り戻すために財布の中身を全部ぶち込むのと一緒です。

それで勝てることもあるのかもしれませんが、圧倒的に負ける確率の方が高いと思います。

FXは一発ドカンと狙うのではなく、コツコツと利益を重ねることに意味があります。

もう負けたから枚数を増やすという考え方は冷静な判断ができていない状態なのでここまで来たらトレードは冷静になるまで辞めたほうがいいでしょう。

損切りができない

最も大切なことです。反対ポジションに動いてしまっているのに、まだ大丈夫、まだ大丈夫と当初の損切りラインを決めているにも関わらず損切りができずズルズル含み損を増やします。その結果次に考えることが枚数をふやして逆転しようとすることです。

当初の損切りラインを決めていれば損失は微減だったにもかかわらず、損切りしない⇒含み損増える⇒冷静さを失う⇒枚数増やす⇒強制ロスカット。この流れにつながるので必ず損切りラインを設定しましょう。

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