LABOのICOは詐欺?それとも大丈夫?なのか検証してみた

日本発のICOであるLABOについて今詐欺疑惑が出ているのでまとめてみました.

LABOとは何か

日本発のブロックチェーン技術を用いたオープンソースのメッセージングプラットフォーム。

いわゆる母体を介さないメッセージアプリケーションでそのアプリ内で仮想通貨の受信ができ、取引所などを介さないため高い手数料を払わずに仮想通貨のやり取りができます。

LABOの不明瞭な点

サーバーがアクセス過多なのに普通につながる

国内海外共に予想以上のアクセスにより、サーバが不安定なため、安全なトークンセールを実施するためにサーバの入れ替えのためプレセールを延長しました。と公式ツイッターにてつぶやいています。

しかしアクセスが多いのになぜかzaifの伝家の宝刀502bad gatewayが一度も出てきません。またそのような報告も見受けられません。
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資本金が2円

株式会社は資本金1円から設立することができます。しかしICOには財務局の仮想通貨交換業の認可が必要なのに2円で認可する可能性は極めて少ないようにも思えます。

またICOをするにあたって投資者からお金を集める場合資本金2円で信頼して投資をしてくれると考えるでしょうか?

自分がICOをする立場でお金を集めたいのなら必ず資本金はある程度用意します。

ICOは財務局の承認が必要

朝山さんの発言です。

これをLABOのツイートを見てみるとこうなります。

このツイートに対して回答なし。

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レンタルオフィス

経費削減のためスタートアップ企業がレンタルオフィスはまだ納得のできることですが、資本金が2円のこと仮想通貨交換業の承認を得ていないことを考えるとそのまま逃げてしまうようなリスクがあってもおかしくないと思ってしまいます。

CEOのブログ

確証がないのでブログ名は控えさせていただきますが、CEOの名前で検索すると上昇商材を匂わせるブログに到達しました。

結論

個人的な意見ではICOが非常に怪しいものとしか感じられず、運営のサポート体制についても不明瞭な点が多いため、ICOに自分は投資するつもりはありません。
ADAののように詐欺だ詐欺だといわれ億り人を出したプロジェクトも有りますので投資は自己責任で行って下さい。
このICOがもし詐欺だと思われる方は被害者を出さないためにも拡散協力お願いします。