シンプルにFXで負ける原因を図で解説してみました。イナゴや往復ビンタに合わないために

今回はもう本当にシンプルな話で誰でもわかる話しををしていきます。知っているよ当たり前という話ですが、今一度振り返ってみて下さい。

難しく考えすぎて負けが続いている場合は、一度頭をシンプルな考え方に戻していきましょう。

FXでも為替でも株でもロングの場合は、安く買って高く買うです、逆にショートの場合は高く売って安く買い戻すです。

これが勝ち組で負け組はこの逆となります。

誰もがわかっていることですが、これを図にしたものが次のとおりです。

ロングの場合は右向きの矢印で買って左向き矢印で売っている人が負け組で、左向きの矢印で買って右向きの矢印で売っている人は勝ち組です。
ショートの場合は右向きの矢印で売って、左の矢印で買い戻した人が勝ち組、左向きの矢印で売って右向きの矢印で買った人が負け組となります。

本当にただただこれだけのことです。何も難しいことはありません。この逆をしてしまっている人は単純に考えれば、上がっているから買わないと行けない。

下がっている時はショートをしないといけないという考え方です。ポジションを持っている場合、ロングは下がっている時の含み損の恐怖から逃れるために手放し、ショートも同じように反対の考え方です。

なぜこのようなことをしてしまうかというと集団心理です。上昇している時にロングを持っていたほうが安心でき、気持ちが皆と同じ方向に向いているとなんだか安心ですよね。

そして逆に動き始めると始めると、あれれ違う、含み損が増えていくこれはまずい。早く売らなきゃとなって売ってポジションを解消してしまうのです。

そしてまた同じトレンドの方に買ったときに今度は逆ポジションに動き始めていきます。

それはすでにロングを持っている人たちが利確を考え始めるからです。乗り遅れるのが遅かったためすでに後の祭りです。これが往復ビンタと言われる原因です。

これを簡単に表したのが下の図です。
ボリンジャーバンドを継ぎ足したのはバンドウォークを描いた画像に継ぎ足したものなので気にしないでください。

図で表すと誰もがわかっていることですが、負けている原因はこんな感じだと思います。負けていると言うことは、今後いくらお金をつぎ込もうが負け続けます。一度少額スタートして勝てるサイクルが出来上がってから資金をあげても問題ありません。

勝てるサイクルがわかれば、いつでも勝ち続けるチャンスが増えるからです。

今一度整理してFXに望みましょう。

エントリーポイントがわからない方やFXの勉強してみたい方、自分が今まで負けていたパターンの生地もあるので併せてチェックしてみて下さい。

FX初心者でも勝てる確率が上がる方法5選

2018.02.08

FXで失敗談をブログにまとめてみた。これをすれば負けるFX失敗特集

2018.02.08

初心者必見!!ビットコインFXを始める前に読むべきオススメFX本の紹介

2018.02.05